MARCH
13
SUNDAY
11:30~12:30
9Fスパイラルルーム

入場無料

Supported by Abendrot Audio
―Abendrot Audioで極める至福のピアノ―
中島ノブユキ和田博巳(オーディオ評論家)高橋健太郎

Abendrot AudioのSTUTE (クロック) とHENGST (DAC) を使って、ハイレゾでピアノを聴こう。
オーディオ評論家の和田博己、ピアニスト/作曲家の中島ノブユキ、サウンド・エンジニアでもあるOTOTOYのプロデューサーである高橋健太郎が、ピアノという楽器の面白さ、ピアノ録音の奥義、ハイレゾのピアノの圧倒的な素晴らしさについて、作品を聴きながら、語り合います。

入場無料、ご予約は不要ですが混雑時は整理券を配布する場合があります。整理券等の最新の情報はTwitter、NEWSにてお知らせします。 Twitter

中島ノブユキ

中島ノブユキ

東京とパリで作曲を学ぶ。作曲家 / ピアニストとして様々なフィールドで活動。菊地成孔ペペ・トルメント・アスカラールに楽曲及び編曲を提供し、持田香織、畠山美由紀、ゴンチチらの作品にサウンド・プロデューサーとして参加。タップダンサー熊谷和徳と東京フィルハーモニー交響楽団が共演する「REVOLUCION」では音楽監修 / 作曲、オーケストレーションを担当した。また「旅のチカラ」(NHK-BSプレミアム)のテーマ音楽「その一歩を踏み出す」を作曲し、近年はジェーン・バーキンのワールド・ツアー「Jane Birkin sings Serge Gainsbourg」に音楽監督 / ピアニストとして参加。そして中島自身のリミックスによる「Thinking of you (NN's Dreamy Mix)」が世界的DJ、ホセ・パディーヤのコンピレーション「Ibiza Sundowner Presented By José Padilla」に収録され全世界で発売された。映画「人間失格」、「悼む人」、アニメーション「たまゆら」、NHK大河ドラマ「八重の桜」の音楽を担当。最新作『散りゆく花』を2015年6月にリリース。

和田博巳

和田博巳

1948年、茨城県日立市出身で北海道の余市町育ち。66年上京。ジャズ喫茶勤務ののち、69年、高円寺にロック喫茶、ムーヴィンを開店。良質な洋盤をいち早く流す店として話題に。その後、岡林信康のアルバム『俺らいちぬけた』(71年)のバッキングで共演した鈴木慶一と意気投合し、72年、伝説のバンド、はちみつぱいにべーシストとして参加。74年のバンド解散後は地元に戻り札幌にて和田珈琲店を開店。和田珈琲店(やがて中南米志向にアレンジしてバナナボートと改名)は、小西康陽(ピチカート・ファイヴ)やDUB MASTER Xなど、のちに名を馳せる若き音楽好きが頻繁に足を運んでいたお店として知られている。80年代初めの再上京後はマネージメント及びサウンド・プロデュース業を展開。ヒックスヴィルやオリジナル・ラヴなど、さまざまなアーティストの作品を手掛け、のちの“渋谷ブーム”の隆盛に寄与した。その傍らでスパニッシュ・ムーン、QUOTATIONSと自身のバンド活動も展開。鈴木慶一の〈水族館レーベル〉等に音源を残している。現在はオーディオ評論家としても活躍中。

高橋健太郎

高橋健太郎

大学在学中より『YOUNG GUITAR』、『Player』などの音楽誌でライター・デビュー。その後『朝日新聞』やマガジンハウス関連の一般紙にもレギュラーを持つ。ライターの他、音楽プロデューサー、レコーディング・エンジニアとしても活動するようになり、2000年にインディーズ・レーベル「MEMORY LAB」を設立。さらに、音楽配信サイト「OTOTOY」(旧レコミュニ)の創設にも加わった。著書には「スタジオの音が聴こえる 名盤を生んだスタジオ、コンソール&エンジニア」、「ヘッドフォン・ガール 」他。

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