MARCH
12
SATURDAY
18:00~19:30
9Fスパイラルルーム

入場無料

キープ・オン・ムーヴィン~
ハイレゾで聞くジャズ名盤
和田博巳(オーディオ評論家)高橋健太郎柳樂光隆

ハイレゾの良さを様々な形で体験してもらうことをコンセプトにOTOTOYとサウンド&レコーディング・マガジンとspiralが行うHIGH RESOLUTION FESTIVAL!
そこで、伝説のジャズ喫茶、高円寺ムーヴィンのオーナーでもあったオーディオ評論家、和田博巳と、『スタジオの音が聴こえる』などの著作でも知られるOTOTOYのプロデューサー、高橋健太郎が、気鋭のジャズ評論家、柳樂光隆をゲストに迎え、2016年だから体験できるハイレゾなジャズ空間をスパイラルに現出させます。

入場無料、ご予約は不要ですが混雑時は整理券を配布する場合があります。整理券等の最新の情報はTwitter、NEWSにてお知らせします。 Twitter

和田博巳

和田博巳

1948年、茨城県日立市出身で北海道の余市町育ち。66年上京。ジャズ喫茶勤務ののち、69年、高円寺にロック喫茶、ムーヴィンを開店。良質な洋盤をいち早く流す店として話題に。その後、岡林信康のアルバム『俺らいちぬけた』(71年)のバッキングで共演した鈴木慶一と意気投合し、72年、伝説のバンド、はちみつぱいにべーシストとして参加。74年のバンド解散後は地元に戻り札幌にて和田珈琲店を開店。和田珈琲店(やがて中南米志向にアレンジしてバナナボートと改名)は、小西康陽(ピチカート・ファイヴ)やDUB MASTER Xなど、のちに名を馳せる若き音楽好きが頻繁に足を運んでいたお店として知られている。80年代初めの再上京後はマネージメント及びサウンド・プロデュース業を展開。ヒックスヴィルやオリジナル・ラヴなど、さまざまなアーティストの作品を手掛け、のちの“渋谷ブーム”の隆盛に寄与した。その傍らでスパニッシュ・ムーン、QUOTATIONSと自身のバンド活動も展開。鈴木慶一の〈水族館レーベル〉等に音源を残している。現在はオーディオ評論家としても活躍中。

高橋健太郎

高橋健太郎

大学在学中より『YOUNG GUITAR』、『Player』などの音楽誌でライター・デビュー。その後『朝日新聞』やマガジンハウス関連の一般紙にもレギュラーを持つ。ライターの他、音楽プロデューサー、レコーディング・エンジニアとしても活動するようになり、2000年にインディーズ・レーベル「MEMORY LAB」を設立。さらに、音楽配信サイト「OTOTOY」(旧レコミュニ)の創設にも加わった。著書には「スタジオの音が聴こえる 名盤を生んだスタジオ、コンソール&エンジニア」、「ヘッドフォン・ガール 」他。

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