MARCH
13
SUNDAY
14:00~開場は開始時刻30分前から
3Fスパイラルホール

前売券:3,000円

当日券:3,500円

大木和音 《Latina》 内なる印象
大木和音

チェンバロでは世界初のDSD 11.2MHz/1bitマルチ・レコーディングにより、昨年CD『三美神』をリリースし話題を博したチェンバリスト大木和音が、新たに挑む新企画《Latina》。
ラテンバロックからグラナドス、アルベニス、ファリャ、モンポウまで、 時代を超えて表される音の陰影。 本当に美しいものは時に応じ、姿、形、表現を変えて現れる。
まだ見たことのない《Latina》。
<プログラム>
三美神 (J.デュフリ) / アストゥリアス (アルベニス) / 火祭りの踊り (ファリャ)
オリエンタル,アンダルーサ (グラナドス) / ソナタ K.213 (D.スカルラッティ)
内なる印象より,歌と踊り 第6番 (モンポウ) / スキタイ人の行進 (P.ロワイエ) 他

前売券:3,000円
前売券発売日:2月6日(土)
前売券購入:e+(イープラス)

当日券:3,500円
前売券の販売状況によって、当日券の発券を行わない可能性があります。

  • 全席自由/整理番号順のご案内となります。
  • 開演30分前より整理番号順にご入場いただきます。
大木和音

大木和音

東京藝術大学チェンバロ科、同大学院修士課程修了。オランダ・ユトレヒト音楽院に留学し、ソリスト・ディプロマを得て卒業。藝大「安宅賞」受賞。旧奏楽堂にてデビュー・リサイタル後、第38回ブルージュ国際古楽コンクール、ディプロマ賞受賞。 バロック音楽の再現だけではなく、コンテンポラリー音楽においてもアクティブに表現する。楽器の特性を感覚的に熟知し、音楽の呼吸と楽器の呼吸とを絶妙にコントロールしながら、自分の音楽を構築していく数少ないアーティスト。昨年、チェンバロで初のDSD11.2MHz完全無編集マルチ録音によるフランスバロック作品集『三美神』のレコーディングを成功させ、レコード芸術誌に演奏及び録音のクウォリティーの高さで絶賛される。世のチェンバロに対する概念を覆す、溢れ出す表現力。色彩豊 か且つ壮大な音楽性は、チェンバロの新たな可能性とバロック音楽の真の姿を、現代に浮き彫りにした。

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